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生きてる!動いてる!矢野り々子11歳少女画家の世界

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LiLi and her

fantastic Horses

矢野り々子11歳少女画家の世界

6月20日(水)-28日(木)

博多大丸東館地下1階にて

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★矢野り々子 略歴

 2006年(平成18年)福岡市生まれ、現在小学校6年生、歩き出すより先に絵を描き始める。猛獣、恐竜、魚類、主に「馬」の動きに魅了され、ずっと馬を描き続ける。一時、土門拳氏の写真に影響され、仏陀や仏たちを描く。

 8歳の時、季刊雑誌に投稿、審査員を務めた川名潤氏の目に留まり、「動物の骨格の描き方が素晴らしい」のコメントを頂く。そのコメントを駒草出版(東京)の編集者が注目して、イラスト集「LiLi」の出版となる。ミュージシャンで装丁家でイラストレーターの中村佑介氏は、この本の帯で「彼女の絵は動いている」と激賞した。

 10歳で第一回個展を2017年1月に「村岡屋ギャラリー」で行う。1500人の方が訪れる。イラストレーターでグラフィックデザイナーの故・長友啓典氏の目に留まり、隔月刊誌「クリネタ」2017年新年号の見開きページに作品が紹介される。

 2017年6月福岡のアート情報誌「Wa」の表紙を飾り、巻頭紹介を受ける。

 多くの著名人からお褒めの言葉を頂いている。

 この博多大丸での展覧会で、第五回目の個展となる。

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