祝・創刊15周年のメッセージをいただきました!

Date:2013年10月31日11時23分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部
『ぐらんざ』誌面を彩る執筆陣から、祝・創刊15周年のメッセージをいただきました!


■漫画家 長谷川法世さん

創刊15周年おめでとうございます。
出版は中央集中、また若者向けに偏重しています。
ぐらんざは福岡で、しかも堂々と大人を対象につくられているのが、頼もしいですね。ぐらんざプラスも発行されて、福岡の大人の話題が一段と楽しくなります。
はかた宣言もヒートアップしたいと思います。


○ご担当ページ
「はかた宣言」
身近な出来事の歴史には、知られざる“博多”が隠れています!
法世さんの目線で“博多の歴史”をひもとくエッセイです。



■コラムニスト 中洲次郎(矢野寛治)さん

ぐらんざは、私が50歳の時に世に出た。あれから早15年、私も65歳となった。
未だに心は青年のつもりなのだが、目は霞み、指は震え、顔には染み皺、繰り言ばかりで孫自慢、と云う有り様。
朝六時には新聞も読み終え、ひねもすすることがない。そんな時、ぐらんざを持って荒野をめざす。
ぐらんざにはシニアを楽しませる情報が隅から隅まで溢れている。



○ご担当ページ
「ハットをかざして」

アイビールックに、ゴールデン街…懐かしい言葉のオンパレード!
同世代の筆者が綴る、幼い頃、若き時代の想ひ出エッセーは、
団塊世代の胸に響きます!



■タレント 山本華世さん

創刊15周年、おめでとうございます。と同時に本当にご苦労さまでしたと申し上げたいと思います。
15年もの間それはそれは色々あったんでしょうね。
読者でもある私は、いつも「ぐらんざ」の命は品格にありと思っております。どうぞ、これからも堂々福岡を代表されますことを心よりお祈り申し上げます。



○ご担当ページ
「山本華世の食談義−ひと遍路−」
“食”を通して“人”を語る『食談義』は、福岡の隠れた名店や
美食を巡るグルメ紀行。
人情味溢れる福岡の味をご紹介!



■映画コーディネーター 古山和子さん

15周年おめでとうございます。出会った方から「ぐらんざで紹介された映画観てますよ」とお声をかけていただくのはとても幸せなことです。
あの淀川さんも仰っていました「映画はね、脳ミソを刺激し…」と。これからも大いに観て、お喋りしたいですね、映画のこと。

○ご担当ページ
「今月のオススメシネマ」
映画のストーリー紹介だけにあらず!
映画をさらに魅力的に見るためのヒントがたくさん散りばめられた、“大人が選ぶ”“大人のための”注目の映画紹介です。



■演劇エッセイスト 高尾輝樹さん

早いもので創刊15周年とのこと。最近はセミレギュラーの寄稿だけに「ぐらんざ」が客観視できます。
フリーペーパー戦国時代を戦ってゆくスタッフ一同の努力に敬意を表し、ますますの誌面の充実とフリーペーパーのトップランナーとして走り続けて行かれることを切に祈ります。

○ご担当ページ
「今月おすすめの演劇」
幼少期から七十数年になるという観劇歴に培われた鑑賞眼で紹介される演劇コラム。
主に、博多座にて歌舞伎公演が行われるタイミングでの掲載です。



■ジャーナリスト 九州国立博物館振興財団 専務理事 廣靖邦さん

数多ある無料情報誌の中で6年前、投稿先に私が選んだのは
“ぐらんざ”でした。出来立ての九博情報等を流す先です。
条件は情報誌の品格と知性でした。「ぐらんざ」は時流に流されること無く大人の情報誌の心意気を守り抜いています。拙文も枯れ木の賑わい。共に進化したいものです。

○ご担当ページ
「今月おすすめの博物館・美術館」
50カ国余り、15万キロをレンタカーで回り、各地の風土、文化を観察し、博物館・美術館を歴訪した筆者がセレクトする、福岡・九州で開催される展示会の旬な情報です。



■本の情報誌「心のガーデニング」編集人 六百田麗子さん

『ぐらんざ』創刊15周年おめでとうございます。私は南区の井尻に住んで西鉄電車の井尻駅をよく利用しますが、そこに並べられた『ぐらんざ』は新しい号が入ると、あっというまになくなります。『ぐらんざ』読者の多さと、皆に愛されている本なのだと実感しています。ますますの進化をとげますように。

○ご担当ページ
「今月おすすめのブック」
小説に詩集、自己啓発本に絵本まで…。
幅広いジャンルの本をご紹介します。温かな愛情を持って、本に向かいたくなるエッセイです。



■レコードコレクター 相川潔さん

「ぐらんざ」がスタートした当時、40代半ばでシニア世代の意識や暮らし方など考えもしなかった私が今ではすっかりぐらんざ世代となり、共感できる内容が増えたように感じます。
ミュージックコーナーで取り上げる音楽で共鳴できるような記事作りに頑張ります。

○ご担当ページ
「今月おすすめのミュージック」
今となって貴重になったレコードコレクターでもある筆者のとっておきのコレクションをご紹介。
懐かしいジャケット写真に、思わず青春時代の記憶がよみがえる!?



■写真家 岡田信義さん

創刊15周年おめでとうございます。私たちの活動も、ぐらんざとともに歩ませていただいております。
近年のデジタル化で、写真も色や形を変えたものが増えていますが、ぐらんざでは季節の移ろいや人々の営みの真実の姿にこだわった作品をお楽しみいただければ幸いです。

○ご担当ページ
「大人の風物詩・写真」
自然が織り成す一瞬の美しさを、洗練された技術で切り取るベストショットには「九州にこんな絶景があったのか…」と思わず感嘆。


■俳人 藤山凡忠さん

ぐらんざ創刊15周年記念おめでとうございます。「おとなの風物詩」は十年前、写真家の岡田氏の紹介で写真と俳句のコラボにより「俳写」を発表するようになりました。御誌は表紙の有名人の写真と対話をはじめ各種特集など、面白く知識を得る冊子だと思っています。
各々特集の充実で、益々と誌面を豊かにしてください。

○ご担当ページ
「大人の風物詩・俳句」
思わず息をのむほどに美しい写真に添えられた俳句。
大人だからこそ感じいる風流な世界観へと、俳句が誘います。




■ジャーナリスト・元西日本新聞記者 馬場周一郎さん

人間の顔は歳とともに変わる。20代には20代の顔、50代には50代の顔…。だが、歳をとるにつれて輝く顔になる人と、醜い顔になる人がいる。雑誌も同じことだろう。創刊時のチャレンジ精神が消え、惰性に流れる媒体は数知れない。一瞬の「綺麗な顔」より命長き「味のある顔」を。雑誌にも通じる言葉である。

○ご担当ページ
「世は万華鏡」
元新聞記者らしい鋭い視点で、団塊世代の思いや感覚をたっぷりのユーモアと少しのアイロニーをもって描いた時事エッセイです。