もっと輝く毎日へ。楽しみましょう人生を!

Date:2015年02月27日09時19分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部



衰えがちな脚力を維持するとともに、心肺機能に刺激を与えられる、「リズムウォーク」。


レッスンに行くのが
楽しくて仕方ない!


「ムリなく、楽しく、健康づくり。
“健康と音楽”は、音楽とやさしい運動を結びつけたエクササイズで、体力の増進と脳の活性化を図ります。

健康のために身体を動かしたいけど、運動は苦手という方も、音楽の経験がない方も無理なく楽しく続けられますよ。
ご一緒に始めてみませんか?」
と優しい笑顔で語られるのは中井富士洋先生。

7年間、ヤマハウェルネスプログラム「健康と音楽」を指導されている名物先生である。
プログラムは、歩くという動作を基本に、音楽に合わせてリズミカルに動く“リズムウォーク”。

講師がたたくリズムを真似して、手や足でリズムを打つ“リズムエクササイズ”。
音楽に合わせた呼吸、発声トレーニングの“ブレス&ボイスコントロール”。

簡単な振り付けで、みんなで歌う“シングアウト”などからなる。
いずれも体と脳の健康を無理なく楽しく維持していくものだ。

取材時、“365歩のマーチ”を皆さんで身体を使い歌っていた。
「きっかけは体験入学だったんです。

ステップを踏むと汗をかき代謝が良くなり顔がスッキリします。
とにかくお腹の底から声を出します。

ストレス解消にもなり、楽しくて仕方ありません。
体力もつき、おかげで風邪もひきません(笑)」と生徒さん。

皆さんお若い!その秘訣を教えていただいた取材であった。


声を出し、身体を動かし、汗をかけば脳を刺激し頭もスッキリ!


歌っている時は最高!「ル・ソレイユ」の皆さん。


シャンソンは青春
ずっと歌い続けたい


シャンソンと聞いて、美輪明宏、越路吹雪、岸洋子などの歌に胸がときめいた青春時代に、タイムスリップされる方も多いのではなかろうか?

今回ご紹介するのは、ヤマハ大人の音楽教室「シャンソンコーラス」“ル・ソレイユ”の皆さん。
“ル・ソレイユ”とは仏語で“ひまわり”。ひまわりみたいに明るく歌おうと、講師である上田小百合先生が名付けられた。

メンバーは10名、平均年齢70歳。
教室の扉を開けると、上田先生のピアノに合わせて“愛の讃歌”を歌う、美しいハーモニーが耳に飛び込んできた。

「ル・ソレイユでは、姿勢と呼吸、発音などのボイストレーニングにより、コーラスの基礎を身につけて、“サントワマミー”、“おおシャンゼリゼ”、
“パリの空の下”などのスタンダードを歌うので初めての方でも楽しんでいただけます」と上田先生。
しかし皆さんお若い、しかもお洒落である。
「シャンソンは青春でした。
子供の頃から大好きで、いつもラジオで聴いてました。
いつか上手く歌いたい!って思っていたんです。
歌うこと、声を出すのはストレス解消、気分転換、何よりも健康にいいんです。
歌っている時は歳を忘れるんですよ(笑)。

昔に返れる瞬間です。続けれる限り、続けていきたいです。私の若返り法ですから」
と受講歴13年の入船さんは笑顔で語られた。

歌うことは、これほどまでに人を若くイキイキとさせるのだと心から実感した。


歌うことは若さを保つ秘訣。ストレス解消・気分転換!


優しい笑顔で指導してくれる、上田 小百合先生。

■取材協力先・お問合せ先/ヤマハ天神センター  092・741・4865
                 福岡市中央区天神1丁目13-6 西鉄天神ビル4F