温泉特集:癒しの温泉旅へ出掛けよう

Date:2015年09月28日09時39分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部



読者特典、2名で一万円引き
地元産「耳納いっーとん和会席」



 九州で唯一のラドン・ラジウムを含むアルカリ性・気泡の硫黄温泉で、100%自家源泉かけ流し。
その優れた泉質は、温泉博士で有名な札幌国際大学松田教授のお墨付き。
湯冷めしにくく、すべすべになる美肌の湯として女性に大人気だ。
展望大浴場や筑後川を望む大露天風呂、大畳風呂など多彩な9つの湯処があり、そのうち5つが貸切家族風呂。
車椅子で入浴可能な貸切湯も用意。館内もバリアフリーに改装されており、安心して利用出来る。
うきはブランド豚を使う地産地消の「耳 納いっーとん和会席」は宿の 名物料理。
宿泊プランなら2名で1万円引きの読者特典付。
日帰り宴会プラン利用なら、 貸切風呂が1回無料の読者特典が付く。(平日のみ・期間限定)


ジューシーなうきはブ ランド豚を使用する「耳納いっーとん和会席」。(写真は一例)


別館の湯処「虹の湯」にある大岩風呂。(男女日替制)


旬の味覚にこだわった釜飯会席。(写真は一例)


虹の宿 ホテル花景色

福岡県うきは市浮羽町古川1097-1
☎0943(77)2110
http://www.hanagesiki.jp

●チェックイン・チェックアウト/
 15:00・10:00
●和室(10帖13室・12帖7室)、
 洋室(2室)、特別和室(2室)


■ぐらんざ読者特典
【1泊2食 宿泊プラン(平日限定)】
うきはブランド豚使用の「耳納いっーとん和会席」
2名以上利用で読者限定(平成28年3月31日まで)
部屋タイプはお任せ

お二人 30,000円(1名15,000円)+諸税から1万円引き
(3名以上でも利用可能 お1人 5,000円引き)

【日帰り宴会プラン】
日帰りプランの読者特典(平成28年3月31日まで) 
貸切・家族風呂1回無料(通常1,200円〜)平日のみ

A 釜飯会席   お1人 4,800円 
B 寄せ鍋会席  お1人 5,200円
C 陶板焼き会席 お1人 5,500円
(全て2名以上、諸税別途)

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福岡からのアクセスも便利
多彩な湯処と和のおもてなし



一番人気は、森林浴気分も味わえる「ジャングル風呂」。

 福岡からのアクセスが良く、気軽に訪れることができる原鶴温泉。
その代表的な宿、泰泉閣は自家源泉湯が「ダブル美肌の湯」と称される女性に嬉しい温泉。
「ジャングル風呂」や露天風呂「渓流の湯」など多彩な湯処が楽しめる。
旬の地元食材をふんだんに使った伝統的な会席料理は目にも鮮やか。気軽に楽しめる「日帰りプラン」もおすすめ。


原鶴温泉 泰泉閣

福岡県朝倉市杷木志波20
☎0946(62)1140
http://www.taisenkaku.co.jp/

●チェックイン・チェックアウト/
 15:00・10:00
●和室(61室)、和洋室(5室)
 特別室(4室)

■ぐらんざ読者オススメプラン
【1泊2食 宿泊プラン】 定番プラン「泰凛会席」
お1人様 平日 12,960円(消費税込・入湯税別)2名様以上
夕食は地元食材を使う季節感満載の会席料理。(休前日は料金UP)
【日帰りプラン】 かご膳ランチ・花コース
お1人様 2,980円(消費税込)2名様以上での利用
個室食事処利用で温泉もお楽しみ頂けます。時間11時〜15時。

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20名揃えば送迎も無料
気の合う仲間と楽しい旅を



雲仙市立千々石中学校 第24回卒 還暦記念同窓会 御一行様
(平成27年4月18日ご利用)


 四季折々で豊かな表情を見せる九州有数の景勝地、雲仙にある宿。
「団体・グループプラン」は、20名揃えば無料送迎もしてくれるお得な内容。
宴会時のカラオケ無料サービスやイベント企画など、特典もあるので、同窓会や気の合う仲間の懇親旅行にもピッタリ。
思い出に残る楽しい旅を演出してくれる宿なので、是非一度お問い合わせを。


読者限定、季節の味を大切にした「めんそーれプラン」の会席料理(一例)


源泉かけ流しの温泉は美肌の湯


筑後川温泉の老舗旅館の一つ


有明ホテル

長県雲仙市小浜町雲仙380
  0120・733・223
http://www.yumei-hotel.co.jp/

●チェックイン・チェックアウト/
 15:00・10:00
●和室(52室)、和洋室(18室)
 特別室(2室)


■ぐらんざ読者オススメプラン
【団体・グループプラン】(休前日も同料金・1室3名以上)
1泊2食付 お1人様 9,500円(消費税込・入湯税別)
☆ホテルまで無料送迎(福岡地区は20名以上宿泊が条件)
[特典1]宴会時、カラオケ無料
[特典2]各種イベント施設無料(要相談)
[特典3]イベント企画立案・実施(要実費)
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萩城城下町周辺には、萩焼を扱うお店もあちこちに。
土産物店や古民家を改装したカフェなども点在。



安政3年(1856)に建設された反射炉の遺跡。
大砲を建造する際、鉄を軟らかく溶解するために使用されました。



吉田松陰が主宰した松下村塾では海防の観点から工学教育の重要性をいち早く提唱し、
産業近代化を目指しました。



明治13年発売という萩名物の「元祖夏みかん菓子」。
夏みかんの皮の風味とほろ苦さが自慢の手作りスイーツ。



JR西日本では、往復の新幹線指定席プラス山口県内の自由周遊区間を3日間乗り放題できる
「やまぐち幕末ISHINきっぷ」を発売中。
いま大河ドラマでも盛り上がる萩、防府の町へと出かけましょう。



世界遺産登録された萩の町で歴史体験


 萩は毛利氏36万石の城下町として栄え、明治維新の時代には吉田松陰、高杉晋作、伊藤博文など多くの著名人を輩出したことでも知られています。その美しい街並みや、萩焼なども人気の観光地をまずは訪ねます。
白壁となまこ壁がまばゆい城下町の町筋は碁盤目状に区画され、武家屋敷が軒を連ねていました。
現在でも町筋はそのままに残り、まるで時代劇のセットのよう。秋のぶら〜り散策にぴったりです。

 幕末の頃、長州藩の武士たちが西洋の技術を学び、産業の近代化に挑んだ歴史を象徴する萩の産業革命遺産は世界遺産として登録されています。その施設の中でも有名な萩反射炉や、恵美須ヶ鼻造船所跡などを巡ってみるのも一興。
そして同じく現在の大国日本を生み出した原動力ともなったのが、維新の立役者・吉田松陰が主催した松下村塾です。
松陰の教えを受けた塾生らの多くが、のちの日本の近代化・工業化において重要な役割を担いました。

 城下町らしく、11月15日には萩時代まつりが行われます。
毛利歴代藩主や高杉晋作率いる奇兵隊、萩大名行列などによる萩時代パレードが市内を練り歩き、江戸時代の歴史絵巻を再現。甲冑姿や裃、駕籠などを目の当たりにすればまさにタイムスリップ体験。
次に、現在放送中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」にちなんだ花燃ゆ大河ドラマ館「文と萩物語」を訪ねましょう。
館内にはドラマで使用された衣装や小道具、松下村塾のセット再現などを見ることができます。

 さて、日本海の海の幸にも恵まれた萩では瀬つきアジやウニなど、名産品が豊富です。
そんな中でもぜひ試してほしいのは、新鮮なサザエを用いたサザエ釜飯。
サザエからたっぷり出た出汁のうまみと、コリコリとした食感は、よそではなかなか味わえない逸品です。

日本初の天満宮を防府に訪ねる

 続いて、同 じく大河ドラマ「花燃ゆ」の舞台としても、注目を浴びている防府へ。
その象徴ともいえる防府天満宮は、学問の神様、菅原道真公を祀った神社で、日本初の天満宮として創建されたといわれ、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と共に日本三天神と称されています。
幕末には多くの維新の志士たちが菅原道真公を尊崇し、信仰していたようで、そんな当時の状況を防府天満宮内にある歴史館に設置された明治維新室で学べます。


防府天満宮では毎年2月に道真公が愛した梅の花が境内に咲き誇り、梅まつりが開催されます。


期間限定で、文の直筆の手紙や久坂玄端からの手紙「涙袖帖」なども展示する“文の防府日和。”



 萩と並んで、防府も「花燃ゆ」の舞台となっているので、ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館「文の防府日和。」を展開中。
こちらもぜひお立ち寄りを。

 そして11月7日には、薪と柴で高々と組み上げられた紫燈護摩の壇を燃やし、願い札を僧侶が読み上げ祈願し、壇に投げ入れることによってご利益をさずかるという薬師大法要も行われます。

 ここまでの萩〜防府の旅、「やまぐち幕末ISHINきっぷ」なら軽快そのもの。
新幹線普通車指定席往復と自由周遊区間内の特急・普通列車自由席、路線バスが3日間乗り放題です。新幹線で博多から新山口まではわずか35分。
萩・防府の他にも秋芳洞に立ち寄ったり、SL「やまぐち」や「みすゞ潮彩」に乗ってみるのも一興です。
上の文庫「吉田松陰の恋」も旅のお供になるかもしれませんね。

 それでは、激動の幕末・明治維新を存分に体感する旅へ、いってらっしゃい。


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かつてキリスト教の繁栄と弾圧を経て、西洋文化を日本に伝える地となった長崎県の南島原は、いまや豊かな自然にも恵まれた楽園です。
この秋は歴史を学び、自然を体感する旅へ出かけましょう。




島原の乱における一揆軍の最高指導者といわれる天草四郎像。
南島原出身の彫刻家北村西望の作品。



イルカウォッチングはその遭遇率が99パーセントだとか。
間近でキラキラと光るイルカの大群は圧巻です。



手延そうめんは仕込みから湯がき、洗いしめまで、雲仙の伏流水を使用。


日本の棚田100選にも選ばれた谷水棚田。狭い耕地を有効に利用。


長崎が誇る名勝ぐらんざツアーも

 福岡から3時間半、自慢の絶景がまさに別世界の長崎県南島原市。有明海と天草諸島を一望できる谷水棚田など絶景スポットが多数です。島原半島と天草の間の海域に300頭以上生息するイルカは、船上から手が届きそうなほど間近でウォッチングすることができます。

 キリシタン王国としての南島原を知るための地元ガイドと巡るツアーも人気です。キリスト教の伝来、繁栄、弾圧の歴史と、日本へ西洋文化をもたらす窓口として重要な役目を果たしたこの地を理解するにはうってつけ。また、1637(寛永14)年、原城に一揆軍が籠城した、いわゆる島原の乱の舞台となった原城跡は、昭和13年には国の史跡文化財にも指定されています。そんな史実に思いを馳せながら歩いてみてください。

 南島原といえば、手延そうめんが特産品として有名です。400年近くもの昔から伝統を受け継いで作られる一品は、全国のそうめん生産量の3割を担っているそう。現地で食すのもよし、お土産にするのもおすすめです。

 弊誌ぐらんざでは、この南島原へのバスツアーも企画しました。詳しい内容は左欄と5ページをご覧ください。


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福岡から一番近い海外都市・釜山。国内旅行のように気軽に行ける場所でありながら、
食も観光も異文化を楽しむことができる。
週末はお気軽海外旅行へ出掛けよう。



海雲台のマリンシティは澄んだ海と高層ビルとの調和が美しい。海からの夜景は特に絶景だ。


映画の殿堂の屋根「ビッグループ」は一つ柱の屋根としては世界最大(2011年ギネス認定)。


爆弾酒を作るための計量コップも!


お腹いっぱい食べてもヘルシー。


参鶏湯は疲労回復だけでなく、肌にも良さそう。


匂いに負けず食べられるか挑戦したい、ホンフェ。


行って驚く!
釜山のパワー

 福岡からは飛行機でわずか1時間弱で行ける海外、韓国・釜山。空港に降り立ち、市街地へ向かうとそこには驚きの街並みが広がる。モダンな高層ビルが立ち並び、中には80階以上のマンション群も。
デザイン性に凝ったそれらのビルは、ただ眺めているだけでも楽しい。
また、国際映画際が行われる映画の殿堂は日暮れから最新鋭のLEDのイルミネーションに彩られる。

 しかし、釜山の面白いところはそんな先進的なものと古き良きものが同居しているところだ。
例えば観光客に人気の梵魚寺は、新羅文武王の時代に建立されたとされ歴史のロマンを感じる。
寺内には僧衣をまとった僧が歩く。見ると皆、体格がいい。
聞けば韓国の僧はいざというときに国を守れるよう武術の鍛錬も行っているそうだ。


焼肉に、参鶏湯に…
美味しいもの天国

 釜山旅行の楽しみと言えば、やはりグルメ。人気の焼肉はエゴマなど葉物野菜に巻いて食べる。
野菜も一緒に沢山食べられるので、日本の焼肉よりもヘルシーな印象だ。また、健康に良いと言えば参鶏湯もおすすめ。
丸鶏に高麗人参などの漢方、もち米を詰めて煮込んだスープで実に滋養に良い。
鶏の出汁がメインとなった優しい味で、旅で疲れた体に染み渡る。
ちょっと珍しいものを食べてみたいという人は、エイを醗酵させたホンフェに挑戦を。独特の臭みがあるがお酒がすすむ。
そこでぜひ飲んでもらいたいのが“爆弾酒”だ。
これは韓国焼酎とビールをあわせスプーンを勢いよく入れて泡立てた飲み方で、地元の宴会でよく行われているそうだ。
夕飯を食べた後も、まだまだ夜は終わらない。
富平洞(プピョンドン)夜市へ繰り出せば、韓国はもちろん世界各国の屋台料理を楽しむことができる。
観て・食べて充実の釜山旅行を楽しもう。


取材協力/お問合せ 釜山廣域市観光協會 ☎+82・51・463・3111
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今年7月、鹿児島の旧集成館(反射炉跡・旧集成館機械工場、旧鹿児島紡績所技師館を含む)など市内3カ所が世界文化遺産に登録されました。
幕末の産業改革のシンボルともいえるこの施設をはじめ、薩摩の歴史を知る数々の施設や秋まっただ中に盛り上がる鹿児島のイベントに出かけてみませんか?



『尚古集成館(旧集成館機械工場)』へは「鹿児島駅前」ポートから自転車で約15分。
薩摩藩主島津斉彬が産業の育成を進めました。




登録はカンタン!
新サービスかごりんでGO


念願の鹿児島旅行。今回はちょっと変わった、自転車で巡る鹿児島体験です。
利用するのは鹿児島市が展開するコミュニティサイクル「かごりん」。かんたんに登録でき、貸出も返却も24時間自由にできる新システムです。これを使って、歴史ある薩摩の名所あちこちを散策します。

 まずは今年の7月に世界文化遺産に登録された「尚古集成館」へ。
尚古集成館を含む磯地区には幕末、薩摩藩が産業の育成を進め、富国強兵を実践するために事業の中心とした工場群があり、機械工場は重要文化財にも指定されています。
足を踏み入れると、薩摩切子の光で照らされた反射炉模型がまず目に入ります。
そして琉球船の模型や、薩摩の文化を武術、茶道、学問などさまざまな側面から紹介する展示物、集成館に始まった近代化を物語るガイダンス映像を上映するスクリーンなどが見どころいっぱいです。
日本の近代化において重要な役割を果たした集成館の事業を体感しましょう。

 では、歴史がらみでもう一か所、「維新ふるさと館」へ足を伸ばします。
幕末の薩摩や日本の様子、明治維新を支えた英雄たちの姿を映像、実物資料等を使ってやさしく解説する展示施設です。
薩摩の英雄・西郷隆盛、大久保利通の人物像に迫るコーナー、篤姫の居室の再現コーナー、また館のオリジナルグッズや鹿児島の特産品を紹介するコーナーも。
ここに来れば鹿児島の歴史がすべてマスターできます。
 さて、旅の楽しみといえば、なんといっても食事。
黒豚やキビナゴなど鹿児島の名産は数ありますが、今回はそれらを一気に楽しめる「かごっまふるさと屋台村」へ。
店舗もリニューアルし、全25軒が集合し、鹿児島の食材や郷土料理で味を競います。
なかでも黒豚を使ったメニューはしゃぶしゃぶやとんこつ、スペアリブなどバリエーションが豊富なので、はしごをしてみるのも一興かもしれません。


『維新ふるさと館』へは「観光交流センター」ポートから徒歩2分。
館内では明治維新期の薩摩の動きを詳しく紹介。また、NHK「翔ぶが如く」のロケ風景の放映もしています。



『おはら祭』会場へは「いづろ」ポートからすぐ。おはら祭は南九州最大のお祭り。
総踊り以外にも、躍動感あふれるダンスやパレード・マーチングなどのお披露目も。



『薩摩維新ふるさと博』会場へは「高見橋」ポートからすぐ。
明治維新の偉人を多数輩出した鹿児島市加治屋町の甲突川沿いで開催されます。



秋から来年にかけては
イベントが充実


 この秋の鹿児島はほかにも、期間限定のイベントが目白押し。10月23日〜11月15日は昨年も好評だった「薩摩維新ふるさと博」が催されます。
明治維新当時の衣装を着た「薩摩維新おもてなし隊」によるおもてなしや飲食ブース、鹿鳴館ドレス試着など盛りだくさんの内容です。

 そして、11月2日と3日は、「おはら祭」。約2万5千人の踊り手が鹿児島を代表する民謡「おはら節」にあわせて練り踊る総踊りがなによりの見もの。
年末から年始にかけては、12月23日〜1月31日は中心街・天文館の夜を美しく彩る約100万球の光の祭典「天文館ミリオネーション2016」が魅惑的。
天文館を中心に、今回初めて開催される市街地エリアを照らし出すイベントになります。
最後に、来年3月6日には「鹿児島マラソン2016」が開催。
フルマラソンとともに、10キロ足らずの市街地を走るファンランコースもあるのが、初心者ランナーにはうれしいですね。

 というわけで、かごりんで巡る鹿児島の世界文化遺産とイベント、ぜひお好きなコースを選んでトライしてくださいね。


『かごっまふるさと屋台村』へは、「キャンセビル前」ポートからすぐ。
鹿児島県ということで、奄美大島の料理を出す店も。焼酎Barもありますが、かごりん利用の際はアルコール禁止で。



きびなご料理


さつま揚げ


地鶏の刺身

(C)鹿児島市(3点)