今夜はお鍋にしませんか?

Date:2015年11月26日17時36分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部


寒くなってきたこの季節は、
やっぱりお鍋が恋しくなってきますよね。
でも、お鍋の材料を色々買い揃えるのは面倒だったり、
具材が余ってしまったりしませんか?
そこで、今回は夫婦ふたり暮らしでも、
いつでも気軽にできるお鍋のレシピを料理研究家の
山際千津枝先生に教えてもらいました。
さぁ、今夜はお鍋にしませんか?




お鍋をご馳走に変えてくれる、つみれ。
しっかりとした食べ応えに加えて、何より嬉しいのはつみれが入るだけで、
出汁に深みが出て美味しさがグンと増すところ。
ただ、自分で作るのは結構面倒で、億劫…という方、多いですよね。
でも、冷凍のつみれがあれば、冷凍庫から出してポンとお鍋に入れるだけ。
賢く、簡単にお料理しちゃいましょう!


【材料】
だし:3.5カップ ニンニク:1片(好み) 唐辛子:1本
味噌:80g みりん:大さじ1

【作り方】
‖膾は千つきにし、大根葉は茹でて3センチの長さに切っておく。
 油揚は油抜きをし、食べやすく切る。
⊇仆舛縫縫鵐縫の薄切り、唐辛子の輪切りとみりんを入れ味噌を溶きこむ。
LA構舛涼罎謀爐辰燭泙泙里弔澆譴鯑れ、他の材料も加えて柔らかくなるまで煮る。

今回はファディの冷凍食品を使用!


【Point】
◎千つきにすると、火の通りが早いので
 時間短縮に!
◎マロニーは下茹でせずに使えます。




鍋は、野菜を沢山買い揃えるのが大変だし、最近は野菜も高い…!
そんなときにおすすめなのが、こちらのお鍋。
メインに使うのは常備野菜の王様・玉葱。
新たに買い揃える物が少ないから、思い立ったら気軽に作れますよ。

玉葱パワーで血液もサラサラに!
玉葱の甘味と、鶏の旨みで出汁なしで美味しい!


【材料】
玉葱:2〜3個 鶏もも肉:200g 塩、酒:各少々
豆腐:1/2丁(有れば) 水菜:適量 (青みなら何でも)
水:1カップ 酒:50cc みりん:大さじ1 薄口しょう油:大さじ2

【作り方】
〃椶楼豸大に切り、塩と酒で薄く下味をつける。玉葱は皮を剥き8等分のくしに切る。
土鍋に玉ねぎと鶏を入れ水と調味料を全て加え、蓋をして弱火で火を通す。
 好みで豆腐や青野菜を加える。





耐熱皿に移してチーズをたっぷり乗せ、
オーブントースターで
チーズが溶けるまで焼くだけ!









料理研究家・栄養士
山際千津枝
料理研究家としてテレビ・ラジオへの出演に加え、食品関連会社顧問、メニュー開発、執筆、講演、公的機関の委員と多岐にわたって活躍。