古くなった“いいもの”を、誰かの“役立つもの”へ

Date:2015年12月18日13時01分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部

 年末の大掃除の時期になると、久しぶりに姿を現す懐かしいものたち。何か月も悩んで買ったあの品、楽しかった旅行の思い出の品、ここぞというときの勝負服…。
 たとえ今はもう使わなくなった古いものであっても、“いいもの”は“いいもの”。仕舞いっ放しにするのも宝の持ち腐れですし、簡単に捨ててしまうのもなんだか忍びない。

 そのままの形だと使えないのなら、形を変えてみてはいかがでしょうか?そうすることで、自分の、家族の、時には名前も知らない誰かの役に立つかもしれません。古くなっても“いいもの”には、何かに役立つ力を持っています。



例えば父のコートを、娘のコートに。
リフォームで受け継ぐ大切なもの



若い頃に購入したコートやジャケットのサイズが合わなくなって着なくなった…。もちろんご自身用にサイズ直しをするのもいいですが、思い切ってお子さんへ譲ってみてはいかがでしょうか。
専門のリフォーム店に相談すれば、男性用のコートを女性用に仕立て直すことも可能とのことですので、息子さんだけでなく、娘さんの大切な一着に生まれ変わらせることも出来ますよ。




このコートアレンジは、福岡県内に30店舗以上のお店を構える「リフォーム三光サービス(サルトリア)」の提案例。デザインの相談から採寸、仕立て直しまで全てお任せできて、安心です。


もちろん、可能です。ただ、単純に肩パットだけ外してしまうと、袖が長くなってしまったり、脇まわりの生地があまって不恰好になってしまいます。肩パットだけでなく、全体的なバランスも調整してくれるお店に是非相談されてくださいね。


●取材協力/リフォーム三光サービス
☎092・718・1200




あなたがいらない“いいもの”は
誰かが欲しいものかも!?


例えば健康のために飲まなくなったお酒、海外旅行でついつい購入したもの等は時間が経つと、自分にとっては不要なものになりがち。でも、実は他の人にとっては垂涎のアイテムだったり…。不用品と処分するまえに、一度買い取り査定をされてはいかがでしょうか。思いのほか、高値がつくかもしれません!





不用品を売ることで自分のお小遣いにもなりますが、時には人助けに繋がることも。例えば、お酒や切手などの出張買い取りを行っているお店「バロン」では、買い取り1点につき10円を国境なき医師団や、社旗貢献プロジェクト「夢の貯金箱」への寄付を実施。眠っていた不用品が誰かを助けることに繋がるなんて素敵ですね。


●取材協力/バロン
☎0120・81・2951