憧れ叶える、移住生活

Date:2016年01月20日13時01分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部


今、にわかに注目を集めている「移住生活」。
都心部から田舎に引っ越して
悠々自適の生活を過ごす日々はまさに憧れ。
これからの生活スタイルの一つとして、
ちょっと考えてみませんか?


ぐらんざ世代の「移住意識」白書
ぐらんざ読者にとって移住はどんな存在なの?
どんな風に考えているの?
というわけで、移住について編集部が緊急調査を行いました!
※『ぐらんざ』12月号巻末アンケート「移住定住について」より



1位 60代 24%
2位 70代 22%
3位 80代 10%

定年や年金受給年齢を迎える60代がトップに。やはり、皆さん第二の人生のステージとして移住を考えられているようですね。ちなみに50代は第4位の6%。まだまだ働き盛りの50代は移住構想期間ということでしょうか…。



1位 賃 貸     35%
2位 中古を購入        20%
3位 空家をリノベーション 12%

賃貸が断トツの1位に!賃貸なら気軽に移住が出来ますし、家族や健康などの状況に合わせて福岡にいずれは戻ってくる、という選択肢も増えますね。また、2位・3位には中古や空家がランクイン。これも現役時代と違う、ぐらんざ世代の傾向かもしれません。




…いいですね〜。皆さんの「やりたいこと」を観ているだけで、なんだかワクワクしてきます。仕事や子育てから離れるこれからは、自分がやりたいことや夢を実現する!そんな意気込みが伝わってきました。



はい 33%
ちなみに日本全体の就農率4.39%
もちろん読者の皆さんは職業として、というよりも自給自足や趣味の範囲内でということがほとんどとは思いますが、それにしてもこの数値は驚きの高さです。食の大切さや自然と向き合うことに価値を見出していることが感じられますね。
また、ぐらんざ読者の方は「自分は会社員だけど、親は農家だった」という方が多いのも特徴(1950年代の就農率は45.4%)。懐かしさと申しますか、原点回帰の心もあるのかもしれませんね。
総務省「国勢調査結果」より2005年時点の数値