美容特集 夏も爛レイ瓩脳茲蟇曚┐燭ぁ

Date:2016年06月20日13時01分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部


今年も汗ばむ季節がやってくる…!
汗と湿気で髪の毛がボリュームダウンしたり、せっかくしたお化粧も崩れてしまったり…。
そこで、今回は誌面でもお馴染みのカリスマ美容師、中村さんと
メイクアップアーティストの川口さんに、夏も“キレイ”で乗り越える方法を伺いました!





カラーリングは白髪染めだけ、なんてもったいない!
敢えて髪の毛の色に明暗の差を出すハイライトという
カラーリングの方法なら、明るい部分がふんわり
ふくらんでいるように見え、ボリュームがあるように見えますよ。



髪の長さは、長くなるほど髪自体の重さで髪が下に
引っ張られてトップにボリュームが出にくくなるそう。
だから、髪の毛をカットしてOKという人は短めのスタイルに挑戦を。
軽やかになってボリュームUP!



乾かすときは根元を重点的に。
そのとき、髪の毛を上に引っ張りながら乾かすと、
立ちあがった状態で癖づいてふんわりしたヘアスタイルに!
毛先は、根元を乾かしている風が当たる程度でOK。







「長いままがいい」という場合は、全体の長さはあまり変えずに、ボリュームが出る位置をカットで変えてみて。特に顎のラインが一番ボリュームが出ている場合は、頬骨が貼って老けて見える場合も…。トップと、目と鼻を繋いだ延長戦のラインにボリュームが出るようにカットしてもらいましょう。


つむじの周辺は、つむじを中心として外側に向かって髪の毛が生えているため、つむじ部分の肌が見えやすいもの。そこで乾かすときは、つむじ部分にも髪の毛が向かうようにつむじの方向に(毛の流れに逆らうように)髪の毛をひっぱって乾かしてください。これだけで、気になるつむじの割れ目が目立たなくなりますよ。









毛穴がゆるんでいると汗と共に油分も出て、化粧崩れの原因に!この季節は肌がひんやりするくらい化粧水をパッティングして、しっかり毛穴を引き締めましょう。さっぱりタイプのものがおすすめ。


通常は眉側から睫毛の生え際に向かって「薄い→濃い」と縦のグラデーションだけれども、この季節は目頭から目尻にかけて「薄い→濃い」と横のグラデーションに変えてみて。
目頭が明るくなると、重くならず華やかに。