キレイが続かないキッチンは、リフォームで一気に解決!

Date:2017年04月18日09時30分 | Category:特集 | Writer:ぐらんざ編集部
キレイが続かないキッチンは、リフォームで一気に解決!
片付くキッチン最新バイブル
こまごました調理道具や調味料、かさばるタッパーやボウル、お鍋類…。
なかなかすっきりをキープできないキッチンは、『悩むより、リフォームが易し。』
頼もしい工夫が詰まった収納上手な最新キッチンは、裏ワザ満載。
見惚れますよ!?


これが、いま話題の最新キッチンだ!
※2017年 モデルタイプ例


大きなお鍋も、4口調理も一列で
4口分のお鍋が置けるIH。並んで調理も2口サイズの大きな鍋料理も快適。時短家事で料理の腕も上がりそう。

調理台も継ぎ目のない広さが快適
シンクまでつながった調理台は作業もラクラク。延長線上の洗い場デッキは調理にも片付けにも使えて、便利。

調理家電のコンセント、登場!
オプション設置も可能なシンク脇のコンセント。カバーも付いてるから水ダレも気にならず、便利です!

幅ひろびろシンク&奥付け排水口
最大奥行約55cmというシンクは、排水口も一番奥。お鍋を重ねても排水OK、大きな魚もすっぽり!

センサー式で調理中でも汚れなし
汚れた手で蛇口を触るのが気になる、止めたり出したりが面倒…そんなストレスも自動水栓なら、問題なし。

ファンのおそうじは10年に1度

油汚れを貯めない高速回転ファンでおそうじも手間なし。手も楽に届きます。
※10年使用相当の汚れ付着での基本性能試験の値(パナソニック調べ)

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こんなところも要チェック!

いろんなことを同時にこなす調理は脳にもいいもの。安全をベースに配膳・下膳のしやすさを考えた空間を目指しましょう。右のようなポイントも一緒にチェック!

●動きやすさを考えた配置で
●冷蔵庫や家具との一体感も
●電子レンジやゴミ箱の位置
●明るく風通しのよい空間に


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収納定位置ですっきり解決のコツ
お部屋の片付け法が流行っていますが、実はキッチンの収納術も同じこと。
この際、いらないものをすっきり捨て去って…というのは簡単ですが、できない場合のことも今どきキッチンなら充分考慮されてます。

 ゴチャゴチャしてしまう一番の原因は、用具ごとに収納場所を決めてあげないこと。
そして手が届きづらい吊り戸棚やいちいち腰を屈めないと出し入れしにくい開き扉の収納も一因。
シンク下は特に、スッと引けば全てが一望でき、用具ごとの仕切りも実に使いやすい引き出しで解決。
周辺設備も合わせて選べばさらに快適になりますよ。


こんな周辺設備でさらにすっきり!



今こそ憧れのキッチンを
 壁に向かって孤独に調理…は昔の話。
年をとるほどに、家族や仲間と一緒に料理や食事を楽しむ機会をもちましょう。
そんな気分や行動は、設えでも大きく変わります。それにはサイズ感が大事。
カウンターは身長÷2+5僂目安ですが、立ちっぱなしが辛いなら腰かけ型にするのも手。
高い所の電源はリモコンにしたりスイッチの位置なども相談できるので踏み台に乗って転ぶなんてことも無縁に。
リフォームは断捨離にも最適で、これからどう暮らしていきたいかを考えるよいチャンス。この機会に、家族で話し合ってはいかが?


自分の手の届く範囲を目安に

※カウンター高さ85cmの場合。※写真は機能を説明するため
 扉を外しています。


取材協力/パナソニック リビング ショウルーム 福岡