★ぐらんざ編集部より出張おすすめグルメ★第1弾

~ぐらんざ誌面では載せきらなかった情報をホームページ限定でお届け♪~

今回のぐらんざ10月号は旅特集なだけあって、ここ一ヶ月、編集部も県外の各地へ飛び回りました!そこで出会ったグルメな情報を編集スタッフの個人的な感想を交えつつ、ご紹介します♪

 

まずは、奄美大島編☆彡

奄美空港から名瀬方面へ車で約10分。用安海岸沿いにある白と黒のコントラストがオシャレな洋風建物、そこは「奄美きょら海工房」です。

入口から入ると正面にお土産販売スペース、左に進むとレストラン&カフェスペースに。

石窯による焼き立て特製ピザや旬の食材を使ったレストランメニュー、季節のロールケーキといったカフェメニューも中の厨房で作られています。エメラルドグリーンの海を眺めながら店内で食べるのもよし、持ち帰りができるのも嬉しいですね。

外観だけでなく内観も南国を思わせるオシャレな造り。それもそのはず、この施設は2009年度グッドデザイン賞を受賞していて、設計者はなんと福岡の企業「松山建築設計室」さんなんだとか。思わぬ縁がココにありました!

 

パン販売も行っています。

純黒糖パンはもちろん、生塩パンや田舎パン。

どれも美味しそう~!!!

 

 

 

お店をいったん出て道路側にまわった先にある工房では、奄美大島のさとうきびを使った純黒糖を製造。お店の目の前に広がる海から海水を汲み取り、塩づくりも行っています。

見学は自由。手間をかけ、じっくり煮詰めている様子は現地ならではの貴重なショット。湯気と一緒に甘い黒糖の香りが沸き上がってきます。

今回特別に、搾りたてのさとうきびジュースを試飲させていただけることに。搾るのはこちら(下写真)の機械。どれどれお味見…

─ゴクンッ!

ん~甘さがしつこくなくて美味しい!

ここは自家農園で育てているからこそ、年中さとうきびを新鮮なままで味わうことができるんだとか。

 

帰りは販売スペースで、始めからねらっていた純黒糖蜜みつを個人用にちゃっかり購入。(^皿^シメシメ

他にも純黒糖商品を始め、奄美サンゴ海水塩やコンフィチュールジャム、たんかんロールケーキなど選ぶ時点で心躍る商品が多数。ギフトセットがあったりパッケージもオシャレで可愛いかったりと、お土産・贈り物にピッタリの品々です☆

 

奄美の自然を感じ、島の恵みを十分に堪能できる、きょら海工房。

奄美大島を訪れたら是非とも立ち寄りたいお店です。

 

■奄美きょら海工房 笠利店

鹿児島県奄美市笠利町用安フンニャト1254-1

OPEN 9:00(Lunch 11:00)~ CLOSE 19:00

☎0997-63-2208

 

 

続いて昼食をとりに訪れたのは、奄美大島のリゾートホテル「山羊島(やぎじま)ホテル」内にあるレストランyui(ゆい)。

新鮮な島の食材を利用し、季節ごとの旬のものを味わえる自慢のアレンジ料理から郷土料理まで、奄美港の景観を眺めながら味わうことができます。

編集スタッフMが頼んだのは、奄美大島に来たからには食しておきたい王道の郷土料理・鶏飯。出汁は温められた窯鍋から掬い、盛りつけたご飯にかけて食べます。

 

一方のスタッフTはちょっと代わりダネ(?!)鶏飯ラーメン。

 

どちらも鶏飯ならではの出汁がきいていて、ぐらんざスタッフの高い基準値からくる期待に応えてくれる美味しさ。お腹も心も大満足♡

 

■奄美山羊島ホテル

鹿児島県奄美市名瀬大熊字鳩1382-1

☎0997-54-5111

〇レストランyui

Morning 7:00~10:00/Lunch 11:30~14:00/Dinner 18:00~21:30

 

 

奄美大島での夕食は、ぐらんざ10月号でも紹介している「島料理 吟亭」へ。

屋仁川通りの真ん中辺りにあります。

島料理と島唄が同時に楽しめるので、観光客にも非常に人気だとか。

 

ライブが始まる19時前に到着したので、先に島料理を堪能することに。

 

奥の左から、島もずく、とびんにゃ(マガキ貝)、車海老の塩焼きに刺身。手前はつきあげの粒味噌和えとハンダマの胡麻和え。素朴ながらも一品一品丁寧な味わいに、黒糖焼酎を飲みたくなるんですよね~。

黒糖焼酎だけでも10種類ある内から気になる焼酎を選んで注文。

 

お酒が進みます~

 

そうして19時。島唄ライブの始まりです。

唄者の松山美枝子女将のステージに引き続き始まるのは、島踊り「八月踊り・六調」。ここからは、お客さんも従業員も一丸となって踊り楽しむ時間です。

初めてでもレクチャーを受けながらやればすぐに覚えられます。

気づけば自分もお隣さんも皆いい笑顔((^^))とっても温かいひとときでした。

■島料理 吟亭

鹿児島県奄美市名瀬金久町6-2

OPEN 18:00~CLOSE 22:00 ※要予約

☎0997-52-9646

by 編集M子

▶▶▶続く第2弾は屋久島編をお届け!

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