おとなの風物詩 2019年2月

おとなの風物詩 2019年2月


博多湾

博多湾

岡田信義=写真
photo:Nobuyoshi Okada
■岡田セミナー塾長
昨年の10月末の夕方。ホーバークラフトが太陽と重なったところを捉えました。灯台が海面に反転して映っています。現在はフェンスが出来て入れない場所から撮影したので貴重なショットです。

荒木信夫=俳句
haiku:Nobuo Araki
■俳人協会員 福岡蕗句会代表
茜色の冬空と、大きな入日のコントラストに先ず圧倒され、十七文字でこの景を捉えることの難しさを痛感し作句しました。

■博多湾周辺の海産物に舌鼓。

牡蠣
博多湾では冬場が旬の真牡蠣、夏場が旬の岩牡蠣の水揚げがある。10月頃から3月頃まで糸島半島で多く見られる牡蠣小屋では、唐泊漁港(博多湾)「唐泊恵比須牡蠣」や岐志漁港(引津湾)「森のめぐみ」など、その他のエリアでも炭火で焼く新鮮で美味しい牡蠣を気軽に堪能できる。

わかめ
玄界灘の荒波の影響により、肉厚で緑色が濃く、歯ごたえがある。概ね2月中旬から4月にかけて収穫される。志賀島では「金印汐わかめ」、「弘わかめ」が博多湾の栄養も受けて育ち、養殖ものや天然もの、茎わかめの3種類がある。玄界島の特産品「天然生わかめ」のコリコリとした歯ごたえも人気。

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