ぐらんざ白書 vol.32 「贈り物」事情

ぐらんざ白書 vol.32 「贈り物」事情


ぐらんざ白書 vol.32
今月のテーマ「贈り物」事情

Q1 誕生日や季節のあいさつなど贈り物をする習慣はありますか?

子供・孫に「贈り物をしたい」

ほとんどの方が贈り物をする習慣が「ある」と回答。中でも、子供や孫へ贈り物をするという人が最も多い結果となりました。続いて多い贈り先は配偶者。ぐらんざ読者にとって贈り物は、儀礼的な意味合いよりも、より近しい人に贈るものという位置づけが多いようです。

Q2 贈り物にかける平均予算は?

3,001円~5,000円が約半数

3,001円~5,000円が最も多い結果となりました。贈る人にとっても負担を感じにくく、商品も見栄えのあるものが充実している価格帯ではないでしょうか。一方、10,000円を超えると途端に少数の結果になることも特徴のひとつ。家計とのバランスも考慮しつつ贈り物を選ぶ読者の姿がありました。

Q3 定番の贈り物はありますか?

定番の贈り物は“消え物”が多数

  • 気合いが入る相手やイベントには、洋菓子なら16区の焼菓子、和菓子なら虎屋の羊羹。(49歳女性)
  • 年配の方には、もち吉を贈ります!お煎餅が入ってる大きな缶も喜んでもらえるので、パッケージを重視する時もあります。(41歳女性)
  • 女子会にはドレッシング等の調味料関係、孫にはスニーカー。(68歳女性)
  • 博多通りもん。個人的にも好きだし遠くの方ほど喜ばれる。年代を問わず誰にあげても間違いなしのものです。(45歳女性)
  • 1月号のぐらんざに載っていた年号焼酎、すごくおいしかったので、今度から贈り物をする時は桜島年号焼酎を贈ろうと思いました。(51歳男性)
  • お菓子ではさかえ屋のなんばん往来が定番ですが日頃の何気ない贈り物は手作りの焼菓子です。お歳暮・お中元では明太子は誰からも喜ばれます。(67歳女性)
  • 季節ごとの「ひよこ」を必ずいれる。福岡限定なので県外の方には珍しいし、県内の方でも自分ではなかなか購入しないので珍しがられる。(55歳女性)

定番の贈り物は“消え物”が多数

定番の贈り物が「ある」と答えた人が挙げた贈り物は、お菓子などの食品がほとんどでした。おいしくて喜ばれるということはもちろんですが、消え物ですので相手の負担にもなりにくいという気遣いも垣間見えました。

Q4 印象に残っている贈り物のエピソードを教えてください。

  • 自分が学生の時、学校に入学した時に親戚の方から「しっかり学習するんだよ」と、質の良い万年筆をもらったのが印象的でした。今でも大事にしています。(58歳・女性)
  • 現在22歳の双子の男子。彼らが高校生の時に私の誕生日にくれたモノが全く同じ物でした。偶然ビートルズの本が2冊。まさに以心伝心です。(67歳・男性)
  • 元気が無い時に、鏡をプレゼントされた。毎日自分の顔を見て、笑顔になるようにと。(39歳・女性)
  • 夫と付き合っていた時に、手紙とともに封筒に入っていた桜の花びら。(42歳・女性)
  • 結納の返礼に妻から印鑑3本。一生使えるし手彫りで自分に合う石を使っていた。ズッシリ重みがあり、1本はフルネームの印鑑で結婚前から考えていたと聞いて嬉しかった。(43歳・男性)

関連するキーワード


ぐらんざ白書

最近話題のキーワード

ぐらんざで話題のキーワード


プレゼント ぐらんざ人