おとなの風物詩 自然と歴史が共存する伊是名島

おとなの風物詩 自然と歴史が共存する伊是名島


沖縄県伊是名島

自然と歴史が共存する伊是名島

銘苅家

尚円王の叔父にあたる家系の屋敷で、沖縄戦の被害を免れたこともあり保存状態も良く国指定重要文化財(建造物)に指定された(1977年)。沖縄の特徴的な赤瓦屋根で、銘苅家だけでなく島にはフクギ並木やサンゴの石垣など沖縄らしい原風景が残る。

伊是名城跡(玉御殿)

豊かな自然が残る伊是名島は、琉球王朝第二尚氏始祖尚円王生誕の地でもあり、琉球王朝にまつわる文化遺産が点在。島の南東に位置する伊是名城跡は、11~14世紀に築城されたと伝えられている。城跡の北側に尚円王の家族、親族を葬る王国時代の聖墓の一つ、玉御殿(たまうどぅん)がある。


柳瀬尚子=写真
photo:Naoko Yanase
■岡田セミナー会員
昨年6月、沖縄本島北部に位置する伊是名島へ。コバルトブルーと藍色のコントラストが素晴らしい海。初めて見た景色でした。島の先端に橋がかかり、まるで竜宮城のよう。ウミガメが泳いでいる姿を見ることもでき、砂浜には白いサンゴが打ち上げられていました。また行きたいです。

伊勢田あさこ=俳句
haiku:Asako Iseda
■福岡蕗句会会員
沖縄の真っ青な海と白い砂浜、孤島に憩う幸せなひと時。

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