連載コラム長谷川法世のはかた宣言

  1. はかた宣言97・たのごい

     前回『御堂関白記(みどうかんぱくき)』※1には「標山」がないと書いたけど中巻254頁にあった。付箋紙も張っていた。「大内裏(だいだいり)の北野の大嘗宮(だいじょうきゅう)の標山を検分した…」。ここでは「しめやま」とルビがふってある…

  2. はかた宣言96・御堂関白記

     博多の資料も読むけれど、ほかの分野も読みたくなる。藤原道長(ふじわらのみちなが)※1の日記…

  3. はかた宣言95・あるじもうけ

    『筑前国続風土記(ちくぜんのくにしょくふどき)※1』の博多山笠の項に、「あるじもうけ」という…

  4. はかた宣言94・てのごい

     宣教師のルイス・フロイスは戦国時代に来日した。そして信長や秀吉のことなんかを著書『日本史』…

  5. はかた宣言93・厩の話

     博多の馬のついでに、こんどは日本の馬の話、それも厩(うまや)について書いてみよう。…

  6. はかた宣言92・馬継

  7. はかた宣言91・伝馬宿

  8. はかた宣言90・ちう位也

  9. はかた宣言89・一茶の家

  10. はかた宣言88・バンコ

  11. はかた宣言87・応永の外寇

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