連載コラム長谷川法世のはかた宣言

  1. はかた宣言・76 振り痛き袖

    白玉の歯にしみとおる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり  若山牧水さて、『日本語全史※1』(以下、全史)は、題名どおり日本語の歴史を書いた本だ。万葉集でつかわれている古いことばが、現代語になるまでの、移り変わりが書いてあ…

  2. はかた宣言・75 ばし・な

    書店で『日本語全史※1』という新書が目についた。日本語の通史を総合的に描く初めての新書だそう…

  3. はかた宣言・74 博多弁

    はかた宣言・74 博多弁「お元気にしてありますねえ」といったら、女性プロデュ…

  4. はかた宣言・73 胡椒と洋胡椒

    「胡椒ばとっちゃれ」「はい」「洋胡椒やなか、胡椒たい」こういう会話がかわされ…

  5. はかた宣言・72 櫛田入り

    博多祇園山笠はことし776年目だけど、いろんなドラマがあって現在の形になっている。今のように…

  6. はかた宣言・71 街道を読む

  7. はかた宣言・70 清音・濁音

  8. はかた宣言・69 若者共法外

  9. はかた宣言・68 年始水掛けの儀

  10. はかた宣言・67 追い山起源

  11. はかた宣言・66 雪中花水祝い

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