おとなの風物詩 2019年12月


八女市黒木町大淵

東出満子=写真
photo:Mitsuko Higashide
■岡田セミナー会員
矢部川の支流の河原に、遅くに色づいた1本のイチョウ。田舎の家や山々、そして黄色のイチョウが川面に映える景色を風景画のように撮影しました。

村山小夜子=俳句
haiku:Murayama Sayoko
■福岡蕗会員
水も空気も澄んで深呼吸したくなる、山懐の良い暮らしが何時までも続きますように。

■紅葉も見ごろ、八女茶の里

●霊巖寺

出羽国(現在の秋田県)の学僧・栄林周瑞禅師(えいりんしゅうすいぜんじ)が、明国から持ち帰った茶の実を霊巖寺建立の際に与え、栽培や製法を伝授したことから「八女茶発祥の地」と言われる。境内には、本堂・観音堂のほか、八女茶発祥祈念碑やお茶の里記念館、茶室などもある。

●ハート岩

日向国(現在の宮崎県)の神々が、そのあまりの美しさに惹かれ、天馬にまたがりやって来たと伝えられる伝説が残る日向神狭(ひゅうがかみきょう)。日本一大きいハート型の巨岩は、恋愛成就のパワースポットとしても有名。

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